01指標とは

会社のすべての資産を使って、どれだけ利益を生んだかを表します。

02計算式

ROA = 当期純利益 ÷ 期首・期末平均総資産 × 100

03具体例

純利益100万円、平均総資産2,000万円なら5%。

04数字の見方

自己資本と借入金の両方を含む資産全体の効率を見ます。

05高い場合・低い場合の意味

高いほど資産の利益獲得効率が高く、低いほど低くなります。

06注意点

経常利益や営業利益を使う定義もあります。比較時は分子を揃えましょう。

07よくある誤解

業種によって必要な資産が異なるため、一律の合格点はありません。

08関連する指標

基本指標の参考:日本取引所グループ「投資指標の見方」。具体例は学習用の架空の数値です。定義や会計基準による差があるため、企業の開示資料も確認しましょう。