貸借対照表(BS)
ある時点の財産と、そのお金をどこから調達したかを表します。資産 = 負債 + 純資産。
知る、学ぶ、計算する、分析する。自分のペースで進める、会計の入り口。
まずは会計や財務指標の全体像をつかみましょう。
気になる指標を選んでやさしく解説で理解。
計算ツールを使って数字に慣れてみましょう。
学んだ指標を使って実際の企業を分析してみましょう。
会社は、お金を集め、商品やサービスを届け、利益を生み出します。財務指標はその状態を比べやすくした「ものさし」です。まずは、会社の財産・利益・現金の3つを分けて考えましょう。
自分のお金100万円と借入金100万円で開業。売上から材料費や家賃などを引いて、20万円の利益が残りました。こうした活動を整理したものが決算書です。
ある時点の財産と、そのお金をどこから調達したかを表します。資産 = 負債 + 純資産。
一定期間の売上と費用、残った利益を表します。売上から本業の費用を引くと営業利益になります。
一定期間の現金の増減を、営業・投資・財務の活動に分けて表します。
株価1,500円、EPS100円ならPERは15倍。同じ会社の株価が2,000円になり、EPSが変わらなければPERは20倍になります。何が変わると指標が動くか、計算ツールで試してみましょう。
PERを計算してみる「ROEは上がったが、自己資本は減っていないか?」「売上は伸びたが、現金も増えているか?」と問いかけると、数字の背景が見えてきます。