01指標とは
総資産のうち、返済義務のない自己資本で賄う割合です。
02計算式
自己資本比率 = 自己資本 ÷ 総資産 × 100
03具体例
自己資本400万円、総資産1,000万円なら40%。
04数字の見方
財務の余裕を、事業の特性や借入金と合わせて見ます。
05高い場合・低い場合の意味
高いほど負債への依存が小さく、低いほど負債への依存が大きくなります。
06注意点
銀行などでは事業構造が異なるため、一般企業と単純比較しません。
07よくある誤解
比率が高くても、現金が不足すれば支払いに困ることがあります。
08関連する指標
基本指標の参考:日本取引所グループ「投資指標の見方」。具体例は学習用の架空の数値です。定義や会計基準による差があるため、企業の開示資料も確認しましょう。